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通関士の資格取得のための通信講座と資格情報

資格取得方法/通関士資格

通関士講座

通関士 合格講座

資格取得方法

通関士になるための資格は、税関が行う通関士試験に合格すれば得られる(実際に通関士として業務を行うためには、さらに税関長の確認が必要)。
 
試験では、一定の通関事務の実務経験のある者には、試験科目が一部免除される。すなわち、通関業者の通関業務または、官庁における関税その他通関に関する事務(税関の事務およびその監督にかかわる事務をいう)に従事した期間が通算して15年以上あるときは、下記の試験科目のうち(2)(3)が、その期間が5年以上あるときには、(3)が免除される。

■試験科目

(1)通関業法、(2)関税法、関税定率法その他関税に関する法律(関税暫定措置法、電子情報処理組織による税関手続きの特例に関する法律等)、外国為替および外国貿易法(第6章〈外国貿易〉にかかわる部分)、(3)通関書類の作成要領、その他通関手続きの実務(各科目には、法律のほか、法律に基づく政令、省令、告示を含む)
試験方法は(1)択一式、選択式。 (2)択一式、選択式。 (3)択一式、選択式、計算式。


■合格率は7.8%と難関
 
平成21年度の受験者数は10,367人、これに対し合格者は807人で、合格率は7.8%だった。
 
通関士の実数は、全国でわずか7,000人程度であり、国際貿易の大きさからみても、需要は大きい。学生、サラリーマンやOLの受験も増えている。企業が資格取得を勧め、有資格者に資格手当を支給しているケースも多い。




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